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QSI RevolutionにやっとSteamが追加されました。
なのでMRCだったAthearnのBigboyをQSI Revolutionに置き換えてみました。

テンダーを分解します。
まず給水ハッチにネジがあります。
この丸印のネジを外します。
真ん中のはスピーカを止めているので外しません。
石炭はツメで止まっていますがそのまま引き上げるのではなく
後ろへスライドしてツメを外してからもちあげます。
裏返して台車枠を押さえているネジを外します。
カプラー脇にあったこの2本のネジを外すと後ろの妻面が外れます。
車輪が外れると面倒なので、この2本を外したら台車枠は元に戻します。
これで車体を押さえているネジは無くなります。
スライドさせるように引き上げ、車体を開腹します。
コネクタのある基板とサウンドデコーダはジャンパで繋がっています。
なのでデコーダ基板を取り外し、コネクタ基板から配線をします。

黄色はヘッドライト、青がレール、赤がモータにそれぞれ繋がっています。
それから炭水車の集電として黒(Rail R)と赤(Rail L)が出ています。
デコーダ基板はネジ2本で止まっています。
基板を外したら念のため絶縁をし、両面テープでデコーダを止める用意をします。

用意したデコーダはQSI-Revolution Aで、4050-745を入れてみました。
コネクタ基板からの配線はこの通りです。
元の線材を利用で良いですが、モータ端子までは届かないので置き換えてます。
全体の見通しはこんな感じ。
コンデンサは後ろのポールに添うように。
尾灯は電球色LEDに配線をつけ元のLEDと同じ位置に来るように
してテープ止めとします。

動作を確認したら、分解したのとは逆の手順で組み立てて完了です。