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KATOのC44-9Wにデコーダ

まずフツーに開腹。
DH165IPが乗っていますが、まぁこれは一時しのぎなんで…
ライト基板を外したらモータマウンタのTな部分を少し削り取ります。
載せるデコーダはQSI Revolution-Aで…
上が表面で、下が裏面
FLASH ROMがモータマウンタに当るんでその分削る。
LEDを取付けて、スピーカを配線して、デコーダを取付ける。
この写真ではモータ端子は適当な抵抗の足で止めてみたが
QSIデコーダではMotor+/-が左右逆なので前進後進逆になってしまう。
CV29で反転させてみてもヘッドライト類も入れ替わってしまって面倒なので配線で処理
正しくは、Motor+がオレンジで右、Motor-が灰色で左となる。
でまぁそうなる様に配線する。
デッチライトはこの辺で切断。
LEDは青をコモンでF2、F3を配線、保護抵抗などはナシでOK
カプトンテープで道光材に止める。
青のコモンはF0のV+に取付け。
こんな感じで配線。
QSIデコーダはファンクション数が6なのでナンバーボードを別点灯とします。
ボディーから運転台を取り外し、ナンバーボードの道光材を取ります。
んで、そこにもデッチライトと同じようにLEDを巻き付けます。
で元の通りに組み直し。あぁLEDに保護抵抗などは要りません。
適当な紙を黒く塗り、ヘッドライトとナンバーボードを遮光します。
これはその辺にあった付箋を折り曲げてGMの黒を噴いただけ。
んでこんな感じに間に挟み入れます。
後はF5に半田付けして元通り組み直して完了。
んで、せっかくなので比較。
右手前から SDH104K1A + FN04K1、真ん中がDH165K1 + SFX004、左奥がこのQSI Revolution-U

おまけ

この辺がC44-9Wかな?AC4400CWとかES44とか区別が付かないので適当に
ナンバーで見れば良いんだろうけれどね