もどる


いくつかのDCC機器はレイアウトに組み込んで使う用なので基板むきだしです。
まぁ生産コストを考えれば仕方の無いことですが…
しかしそれではお座敷運転で使いづらいのでケースを作ってみました。

いろいろと作ってみたので


まずはDigitrax


まずはオートリバーサの AR1
一応、横の穴からCurrentTripを調整できます。
ポイントデコーダの DS52
右のように2.1のジャックを設けるのが簡単なのですが
12V1Aと制約が厳しいので、左のようにもしました。
ですが、初期のDS52では空間がないので、これだけのコネクタを
取り付けることができず、Rev2でなければいけません。
またコネクタ代が…

リビジョンについては、2線3線の切り替えがサブ基板に乗っている
のがRev1、サブ基板がないのがRev2
側面にはプログラム用のスイッチをつけてあります。
2線3線の切り替えも出した方が良いのかな?
パワーマネージャのPM42用です。
すべて片面にあった方が楽な気がしますが、
いろいろと面倒だったのでこの様に…
後ろ側はこの様に、左から線路入力、電源、出力1,2,3で
一番右は3から分かれたリバースとしています。
UP5/ UR90/ UR92用のケースです。
UP5では側面にもコネクタがありますが、そこは使えません。
ここに差せると奥まりすぎてしまい抜けなくなるからです。
また、この様に小さいケースも作りました。
結局ケース無しで使っている間に、フロントパネルが邪魔で
外したは良いけれど、無くしてしまうのですよね。
せっかくなので少しコンパクトに作ってみました。


NCE


NCEのPowerCab用です。
これもパネル埋め込みで、ここに電源と線路をつなぐので
無いとただのProCabになってしまいます。
ちなみにこの部品だけをPCPという名称で販売もしています。


XnTcp


XnTcp用のケースです。
こちら側は電源とEtherNet側です。
こちら側がXpressNet側