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KATOのキハ65にsnjpnのDF9.4を入れる

まずはライトユニットの加工から行います。
と言っても、ややこしいのは電球をLEDに置き換えるだけ。
そのままではうまく点きませんので、LEDにCRDを繋いで熱収縮チューブで締めます。
そしてそれをブリッジダイオードに繋ぎます。
んで、ブリッジダイオードの交流側を電球の替わりに差し込みます。
ヘッドライトの黄色LEDはお好みで電球色へと交換…


次は下回りを加工します。
デコーダは燃料タンク(だっけ?)へ押しやって、その付近からRailA/Bを取ります。


電解コンデンサは床板に穴をあけエンジンの中に納めます。


ヘッドライトへの白、黄は集電板と触れないように加工し、ここへと取り付けます。
左が黄色で、右が白になります。


全体の見通しはこんな感じで、後は元に戻して完了です。



結構前にいじって準備はしていたのですが、DF9.4がディスコンでDF11に成っていました。
床下スペースが合うかは判りませんが、同じ方法が使えるはずですので参考までに…



DF11ですが、この様に格納が可能でした。
キハ65だっかな、や、多分キハ28だったかな。

部品を一通り半田付け


コンデンサは燃料タンクへ。デコーダはNMRAプラグの穴がある辺りに置きます。

そのためにウェイトには絶縁を。
DF11は薄いから少し厚ぼったい床板の中に格納可能でした。