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やっとKATOからDE10が出たので購入。
少し先にでたSD70ACeと一緒に撮影。
あけてみたところの図。
いつも通りの表面実装白LEDと基板
どっかで見たことあるよなぁ…
と思っていたらやっぱり。
SD70ACeと同じ基板でした。

この基板の向きで前が決まりますから、
DE10は2エンド前進になるHO日本型と同じです(ぉぃぉぃ
取り付けが終わったらCV29のbit0を1にしてあげましょう。
CV29 - 6 の人は CV29 - 7 に(2桁アドレス)
CV29 - 38 の人は CV29 - 39 に(4桁アドレス)
の様に偶数のところを奇数にしてやると前後が入れ替わります。
なのでDN163K1Dを用意することに。
ところが、DN163K1では裏のチップコンデンサが
ぶつかり取り付け不能。
長さも少し長めなので導光材に干渉する模様。
そこでDE22x6_DE10Kを用意する事に。
チップLEDに手持ちからNSCWを用意したが
極性が反対の為使用できず。
また、SD70ACeの時のように裏面につけようと思ったが
ダイキャストと基板に隙間がないのでそれも不可能。
改めてLTW-270TLAを取り寄せることに。
まずフラックスを塗って、片側の端子に予備半田(半田メッキ)をします。
チップLEDをピンセットで押さえながら位置をあわせ、
半田コテをあて半田を溶かします。
こんな感じで片側を止めます。
片側が止まれば後は簡単。
もう一方の端子を半田付けして完了です。
このパッドはスルーホールです。
半田の量が多すぎると裏面に漏れ出してダイキャストに触れます。
触れると当然ショートして、デコーダを焼きます。
ダイキャストの絶縁をします。
モータのあたりもそうですが、この平たい1end側を
しっかりと絶縁してください。

片面基板とタカを括っていると、LEDのパッドから流れた半田が
少しふくれてダイキャストに接地、デコーダ損傷、てな事になります。

まぁツェナーショットキーとコンデンサが焼けただけなので適当に手持ちから流用しましたが…。
モータシューを絶縁します。
カプトンテープをこの様にあて
左右に縁を残し切ります。
で、この切り残した分を折り返します。
わずかに折り返せればOKです。
この様にデコーダを取り付けます。

あとはボディをかぶせて終わりです。
カメラのバランスに依るとは思いますが。
LTW-270TLAを発光させてみました。

左端はKATO純正の基板で白LED
真ん中がLTW-270TLAを積んだDE22x6_DE10K
右端はHRDのHWLH-A32A-11を積んだDN163K1

LTW-270TLAは結構白っぽい色でした。
   
せっかくなので、ものは試しにとSD70ACeにDE22
ちょっとキツイ部分もありましたが、なんとかフィット。
ただ、この写真でも気づくと思いますが。
DE10の長さに詰めるために、フレアラジエターの様に
少し広げた部分が車体に引っかかって入りませんでした。