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良くわからなく成りがちな、DH165シリーズの違い。

2008/01/19 DH165L0追記
2008/05/22 DH165IP追記


現時点(2007/10)では4種類のデコーダがあり、どれがどの機関車に使えるのか
今ひとつ判らないのでまとめてみようと思ったり、思わなかったり。
DH165L0は日の丸航空に無くされてしまって手元に無いのでそれ以外の3種類のデコーダを比較。
そのうち届いたら追記という事で…
帰ってきましたよ。2008/01/19


まずはDH165K1
KATOのSD40-2mid(デッチライト対応)用という事に成っているデコーダ。
SDH104K1が載るなら多分載る、LEDの移設を行えばSD38-2にも使えるし、
AC4400にもSD70/SD90(ロットに依る)にも使える。
日本型でもEF58やDD51に使えると思う。DE10は不可。(DD51はデッチ分のLEDを外した方が良いかも)
(加えてLEDの足を少し伸ばしてたわむ様にするか、少し下に向けてボディーに当らない様にする必要がある)2008/01/19 追記
付いているLEDは白なので、必要に応じて付け替える必要がある。


KATOの旧型用、DH165K0
C44-9WやSD40なんかに使える模様、うちにあったSD40では台車から電線が無くF40PHの様に
集電板から集電板を上げるようなタイプだったのですんなりとはいかなかった。
ま、電線を半田付けして終わったので、それはそれでヨシ。


AtlasやAthearn genesis(ブランド)用のDH165A0
Athearnでもblue boxがベースとなっているタイプの物には使用できない。
基板がモータに金属板ではめ込みのものはダメ、で、基板がモータにねじ止め、爪ではめ込みの物は使用できる。
DH165K0はこれと同じ基板で、RailA/Bを延長し、モータシューを引っかけるための線が半田付けされたもの
だので、抵抗の足が余っていて自分でどうにでも成る人はDH165K0を買うならDH165A0を買った方が安い。
赤丸の部分を付ければDH165K0になる。

2008/01/19 追記
と、F0F/F0RはあくまでLED用に調整されている。 またAthearnの電球は1.5V用である。
Genesis用ライト基板の実装部品の少なさから12V球と勘違い。
こいつはモータと電球を直列に接続。さらにその電球とダイオードと並列に繋ぐ事で電圧をコントロールするっつ〜回路だったわ
左右に3個ずつあるダイオードのうち1は方向制御用、残り2つが直列かつ電球と並列で、0.6*2=1.2Vを電球に保証する形

DigitraxのFAQにも有るみたいで、電球が暗いんです。とか電球を焼きました。とかそんな感じのが…なかーま(笑
追加ノートに依ると抵抗が入っているから適当な値を入れて分流して調整するよろしとの事。


2008/01/19 DH165L0追記


DH165L0が帰ってきたので追記 やぁ〜長かった
左から順に、SFX004、DH165L0、DH165K1、DH165K0


裏っ側で失礼、Life-Like用のDH165L0
PROTO2000とかに使える。 カプトンテープにくるまれて梱包されているので、そのテープの使えるところでも
使って絶縁して搭載すると良いだろう。
左のF、Rのパッドを利用する事でF0F/F0Rに12Vを掛ける事が出来る模様。
とかく全てのDH165のF0F/F0Rは全てLED用に電流制御が掛けられていて、F1-F4は線路電圧となっている。

一応NMRA-midな8ピン端子なので機関車に依っては取付ける事が可能だがbugの取付け空間までは微妙
Athearnの基板(SD40T-2)に乗せてみた状態、腰高のソケットが付いている為、bugが不要なら搭載は可能
KATOのDD51基板に乗せてみた、デコーダだけならイケルかもしれないが正直微妙。
どちらもDH165IP待ちかと… とわいえ、DD51はcabに入り込むので構造上載せられるのか微妙ですが…


2008/05/22 DH165IP追記


すっかり放置。かつ写真もこんな感じでとって数ヶ月。
個別に撮り忘れてしまって、撮り直すのもメンドクサイから一括。
左下の正方形のがDH165IPで、その上にあるのがDH165Q1

つまり上から順にDH165K1、DH165A0、DH165Q1、DH165IP(左)、DH165L0(右)となる。

DH165IPはこの見えている面がコネクタ側でソケットに差し込む側。
反対の面にはV+とF1〜F4のパッドがある。
また、F0は12Vに調整されていてNMRAコネクタに差し込めるようになっている。
その際の1ピン位置は表側のパッドが四角のものが1になるとかなんとか。

DH165Q1は一般的な機関車の置き換え用とか書かれていたんで買ってみたらこんなでズコー
いまDigitraxのサイト見るとサウンド載っている機関車の置き換え用と書かれているね。誰が使うんだろ…?


写真だけ追記


NMRAプラグの左上だけパッドが四角ですが、これが1ピンの印だそうです。



SFX004(Soundbug)を搭載する面にはこの様にシルクつかパターンがある。
この SFX HERE / SFX THIS SIDE て面、方向に取付ける。


以下、左が機関車の頭(アメリカ仕様、DD51だと2エンド方向)、機関車に取付けた際の面を上としてある

DH165K0(DH165A0も同じ。使っていない手持ちが無くなったのでパス)


DH165K1
デッチ用のLEDが無いのはDD51に使っていたから。
DE10sxに入れ替えたので部品箱へ出戻り。ま、最近のKATOの車なら幾らでも使えると信じる。
んでも音量が小さいからDH165K1+SFX004よりSDH104K1+FN04 comboの方が良いのでは?と思ったり…


DH165KL0
そうそう、SFX004の熱収縮チューブは初期のロットは無しだったみたいで、
手持ちでシュリンク有りは1個だけだったり…



んで、このbugソケットは2mmピッチらしい。
また、RailA/RailB以外にはスピーカ端子とコンデンサの端子が含まれる。あと1組は不明。
ボードの設計に依るが、コンデンサの端子はDH165とはアイソレート(接続されず)あくまでbug専用の電解コンデンサが載る為のもの。
この存在はDH165Q1の説明書を見て今更ながら気づいた。
不明の1組(接点2つ)はDH165のPICに繋がっている物もあれば、基板上の部品が未実装の物もある。
ま、そのうち明らかになるでしょう…(ホントカ?SDLについても未だアナウンスないしなぁ…)

この写真の右側、LEDの両隣に並んでいるのがその端子
A/Bはスピーカ用の端子(どっちが+/-つのはよぅ判らん)
+/-標記はコンデンサの取付け用でまんま、+/-が載る。
DH165側には影響がなく、あくまでSFX004用のコンデンサ、となる。