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TomixのED76にsnjpnDE14を取り付け。
なんで九州?なんで電機?と疑問は沸くが、れっつらご〜



まずは車体を開腹。
ほかの車と同じように運転台付近の爪などを外して
車体をから動力ユニットを抜き出す。
プリント基板を加工してデコーダの取り付けが行えるようにする。
パターンカットは6カ所で、台車とモータ端子間を左右と、台車LED間をカット
またこの写真で左側に見えているLEDは外して、極性を入れ替え取り付ける。
これで抵抗がV+になる。
パターンに穴が開いているところは電線を通し半田付けするところ。
カッターなどでパターンをめくり銅箔を露出させてからドリルで穴をあけてやる。
半田前にフラックスなんかを塗っても良い(塩化亜鉛禁止)

基板を押さえる爪穴の間にデコーダをとりつけるので
モータ端子の穴はもう少し右に寄せ、爪穴より台車寄りの方が良い。
(次の写真の橙、灰の線くらいでfix)
ラッピングワイヤで台車間を短絡。
抵抗は片側を持ち上げここをV+(青)とする。
デコーダの取り付け前に、モータの灰と橙を配線し、
このくらいの長さで取り付けに備える
あとは必要な線を適当に配線して完了
順序は
まず基板から出してある橙と灰を半田付け
デコーダの裏に両面テープを貼り付け基板の上に貼り付ける。
赤、黒、はデコーダに配線してから長さを合わせラッピングワイヤに半田付け
青、白、黄はデコーダからでも部品からでもどちらからでも構わないので半田付け

両面テープは薄いものではなく厚みのあるものを使うと便利。
どうせそんなに使わないので100円ショップなんかのでおけ。


CVはまだいじっていないので後で〜