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やっと来ました。KATOの新ポイント。
4番以来何十年ぶりでしょうか…
皆さんは何本買いました?
とりあえず4本買いましたが、Yの交換駅を作るつもりが気づくと本線が複線カントだったのでV15も買ってきましたョ。
あとR249-15も…
まぁスプリングの交換駅ならデコーダいらないのですが…
とりあえず比較用にその辺にあった4番右分岐(EP481-15R)と一緒に
構造としてはLの方が似てますかね?
最初は4番と同じつもりで、コネクタ部にデコーダ、分岐側にProgram端子と思いましたが ここに穴をあけてもナットが基板を通りません。
ですので、出直します。
今度はコネクタ部にProgram端子、基板とマグネットの隙間にDecoderを入れてみます。

どうせ非選択だったら、基板取っちゃってカシメたケーブルで結んだら良くない?とかいう悪魔のささやきが聞こえます。
なんとか収まりますが…
(端子への配線は、向かって左が橙、右が灰、これでClosedが左、Thrownが右への分岐となります。)
裏蓋の厚さがあって蓋を出来ません。
Decoderの厚さ分削ることにします。
これならコネクタ部にDecoder、このDecoderを置いている場所にProgram端子を置くべきでした。Program端子の場所がちょっと良くないかな?と思ったのが敗因
なにかおかしな接触があるようで、レール面を押さえるとショートしている音が…
トングレール根元の金属部をカプトンテープで絶縁
これはそのまま貼るとポイントの動きに影響が出る(この金属部品も回転する)ので、ここの端子への粘着は無くなるようにあらかじめ下に逆向きで載せてから貼ります。
一応、これで問題無く動きます

とりあえず追試とかをやろうにもポイントはあってもDS51が無い状態。とりあえずもう1本くらいは入れてみようかな。
という事で、追試!のこーなー
ということで、DS51K1をもう一つ買ってきました。
まぁYの交換駅とするとデコーダは要らないかな?と思いますが。
1本目を載せている途中におもってしまったのだから仕方がない。
今度は定番とも思えるコネクタ部に
橙が左、灰が右に成る様に。
黄色はくるっっと回して基板の下を通します。
そして、ここの枕木の間にねじ穴を開けます。
赤と黒はここから集電。
黒->左、赤->右、のつもりが左右逆に。ま、気にしない。
蓋をするには配線が引っかかります。
裏蓋と配線が当たるところを削り取ります。
で、完了。
奥が前回の、手前が今回の
裏蓋削らなくて良いし、前回悩んだせいかサクッと終わってしまって拍子抜け。
なので、これが解なのかな。と思います。