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新しい奴は、ストロボの他にディッチライトもあります。
その場合はこのストロボに加えてこっち
KATOのF40PHについているストロボは点灯しません。
せっかくDCCなので、ストロボ点灯出来るようにします。
分解の手順は写真を取り忘れているので、いくつか逆回しで…
ボディをあけたら、ウェイトを外します。
すると、運転席とヘッドライトレンズが外せるようになります。
それらを撤去したらライトボードのレンズが外せます。
最後に窓ガラスを外します。
窓ガラスは側面、乗務員扉付近のはめ込みを外しながら、車両後方へと引き抜きます。
それなりに硬いので簡単に壊れないと思いますが気をつけて…
ビーコンを引き抜き、ドリルで穴をあけます。
車体に刺さる突起を切り落としたら、その中央に1mmの穴を開けます。
貫通させずに1/3から中央付近までとします。
光り方にばらつきが出るとつまらないので、2つのストロボに開ける
穴の深さは同じになるようにしてください。
マッハのアクリル光学繊維(φ1)をとりつけます。
透明なゴム系接着剤に光学繊維を付けてプスっと差し込めばOKです。
乾く前にはみ出た分をぬぐって、乾くのを待ちます。
ボディの取り付け穴を1mmで広げます。
中心さえあっていれば車体表面から広げて問題無いです。

広げた穴にビーコンを差し込みます。
繊維の長さは、差しこんだ後の車体裏で切断とします。
短すぎるとすっぽ抜けます。
(押さえる力は、広げた下部の1mm部分にしかありません)
長すぎるとこの後のLEDを取り付けたときに浮きます。
1608の白LEDに電線を半田付けしたら、これを貼り付けます。
あまり空間がない筈なので薄手のテープで。
厚さを考えてカプトンテープとしましたが、アセテートテープで行けます。
すると次の遮光は不要です。
ナンバーボードの方を、軽く遮光します。
これはエンドウのパネルライトについていた遮光テープ
KATOの室内灯の余りでも良いでしょう。
ストロボ点灯時は、ナンバーボードも光っている筈なので余り目立たないかと思います。
あとは元通りに戻します。
ナンバーボードレンズを入れ、ライトケースをし、運転席&ヘッドライトを
もどしたら、ウェイトを止めます。
ライトの配線はFN04にします。(SDH104K&FN04 comboの場合)
前側の端子がV+、後ろ側がF1/F2になります。
そのままでは、12Vが掛かってしまうので、間にCRDを挟みます。
電線の中空でも良いですが、L字にまげてV+に直接CRDを付けてみます。
(CRDが少し横にはみ出すくらい、幅にゆとりはあります。)
点灯状態はこの様になります。
CVの設定は
   CV35 - 0
   CV36 - 0
    これで両出力をF1/F2から解放します。
   CV37 - 12
    F3で点灯とします。
   (F4点灯としたかったのですが、緑(Out1)がF3までしかマッピングできないので諦めます。)

点灯パターンとして、CV51/CV52に値を入れます。
 Single Strobeの場合
    CV51 - 36
    CV52 - 52
 Double Strobeの場合
    CV51 - 37
    CV52 - 53

また、左右のストロボを同時に点滅させたい場合は、
CV51/CV52に同じ値(36 or 37)を入れてください