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別項でいろいろ書いていた気もするんですが、埋もれてしまいそうなのでこれだけ抽出

EM13やFL12は単機能な分その機能が欲しいときには重宝します。
だのでフレンドリーでなくても半田付けして使ってしまえ。という事。
半田付けしますから自己責任で行ってください。

それからデコーダはむき身ですからショートのリスクはあります。
カプトンテープや熱収縮チューブなどで絶縁をした方が安全です。
セロテープは劣化するので微妙なところ…

まずは動力車用、EM13
片面から取り出したい場合はこんな感じで
モータ端子はそのまま使い、RailA/Bはテスト用のパッドから。
コの字形だとかさばるのでコンパクトに…という人は
この通りに切り落として、FETに直接半田付け。
コンパクトですが半田付けの難易度は上がります。

2箇所ある灰と橙は同じなのでどちらか好きな方
(半田付けのやりやすい方)を使ってください。
実際に半田付けをするとこんな感じになります。
これをカプトンテープでくるみ絶縁するとフレンドリーで
ない車でも動力フレームに納められる場合があります。
サンライズに入れてみた例



お次はファンクションデコーダ、FL12
白がヘッドライト、黄色がテールライト
半分青いのは、それぞれ白用のV+と黄用のV+

ヘッドライトボードに乗せたときはそれぞれ独立した
V+があるように見えるのだが、FL12の青をテスターで測ると
短絡しているのでどうも同じV+(コモン)っぽい

つまり、白、黄、とどちらかの青コモンの3箇所からでok
この写真では両方の青を配線していますが気にせずに…

反対を返してRailA/B
黄色の裏側に赤を、白の裏側に黒を配線
これで合っていると思いますが、アナログで使わないので
いまいち確証を持てない…
DCCは正常で、アナログで逆転した場合は、赤黒入れ替えてください
とりあえずやっつけでもなんでも乗せてみたの図