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AthearnのSD40T-2とGP40Xにデコーダ


まずはGP40Xの方から
いつも通りにカプラーを外して車体を開腹。と思ったら後部台車後方にネジ2本。

都合4本外して開腹

車体が小さくスピーカスペースが無いので後部台車の重りを外す。
ネジは3本、台車からの電線を外さないと取れませんが

次にライトの加工
キャブ上部(ナンバーボード間)のライトはMARSライトかなんかの筈なのでへッドライト配線の束から外す
んで、それぞれの電球に抵抗をつけて配線。抵抗の側がV+で右下がF1に成る。

抵抗は620Ωを使用(470では流れすぎ、560位と思うが捜すのが面倒だったので620を使用)
と、Athearnの電球は1.5Vらしいので炎上注意。と。
注意!電球に抵抗を入れる場合はパラったりせず電球1つに対して抵抗1つを割り当てる事。
そんなに目くじらをたてる事じゃないかもしれないんだけれどね…
ようやくデコーダの取付け。つても刺すだけなんだが…

いつも通りにLoksoundに品番50447のスピーカを使用
スピーカを直列に配線してチャンバーに押込む

車載はスピーカをQファン(だっけ?)の位置へ
デコーダはDB付近へ。ま、こんな。


CVはテキトーに
115を143にしてAUX1をMARSとする。
165と168を0にしてF4でAUX1が点くのを解除
141を5にして前進時F0でMARS点灯
Rule17を適用にして停車時減灯とする
113に175これが前
114に191こっちが後


MARSをヘッドライトと連動させずF4で管理するには
141は1でF0はヘッドライトのみ
165を4にしてF4で前進時MARS点灯
168は0にして後進時無効にする
音が邪魔なら167、170を0にしてスロットを開放
これ以上弄るにはLokProgrammerを買った方が良いかも…


さてSD40T
こっちは今度はLoksoundでなくbugにしてみる事に(Lok高いし…Bug余ってるし)
とはいえGenesisでは無いのでDH165Aがそのまま使えない訳で…また面倒っちゃ〜面倒。
んで、165A0で無茶するならSDH104の方が良いかもしれない…(音量大きいし、音と走行が同期するし)
という事でDH165IPを用意。


えーと、まずは内部の空間を確保するためにライト類をLEDにします。
電球を引っこ抜いて代わりにDetailAssociatesのClear Headlight Lens 7"(#1709)を押し込みます。
んで裏から保護抵抗をつけたLEDを適当に固定します。


この写真ではまだキャブのライトをまとめていたのでこれもGP40と同じようにヘッドライトの配線とは分離します。
で、F1へ配線して組み込みます。


bugはRAILA/Bを配線したらDBの下あたりに置きます。(RAILA/Bはねじ穴のあるパッドです)
スピーカはTDSの0.6"にバッフルを付け、水平にすると車体幅に負けるので垂直で止めます。



本当はこう、水平にしたいのですが、後ろのグリルに引っかかって危ないので止めた方が良いです。


CVは51をMARSに、CV33をF0FとF1にするので5に。だったかな…

CV51は178に、CV33を5、CV35を0にして、F0で有効かつ停車時消灯に。
F3やF4で反応するにはCV33は1、CV35を0、CV36(F3)orCV37(F4)を4に。
CV51が178だと走行時のみ反応なので、Fxに割り当てて手動操作にした場合は2にしてFで操作もありかも。
(DecoderManualにはNonDirectionalで34という例もあり)

んで、SoundLoaderでSD40のSPJを流し込んで終了。