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フライシュマンのICEへDZ123の取り付け

2008/05/22 LEDをチップLEDに交換


デコーダを入れておく空間はあるのですが、配線を処理出来る基板ではないのでちょっと面倒。

せっかくなのでヘッドライト、テールライト共にLEDにしてみました。
デコーダは配線が短く成りすぎた使い回しのDZ123なので配線を付け直し絶縁したものを搭載

集電とモータ右側へは床下の基板を利用。
この写真の赤線では床下にあるウェイトがぶつかって閉める事が出来ないので、
橙と同じ位置までずらしてやる必要がある。

モータ左側へは基板の足を曲げて絶縁し、モータ端子へ直接半田付け
いも半田がみっともないが、あまり熱を加えすぎるとモータのプラスチック部が溶けるので気にしない事にする。

ヘッドライト、テールライトは丸3の白と赤のLEDを束ねて取り付けた。
赤の方は少し太くて入らなかったので、周りをヤスリで削って差し込んである。


反対側のT車(500番台)の方は永末システム事務所DF9.3を取り付ける。
そのままでは熱収縮チューブが嵩になるので数カ所を削り取ってなんとかむりやり、ってな感じで搭載
CV29を7、CV60を0xcbとした。




2008/05/22 追記

LEDだと光が直進しかせず、ヘッドライトが特に暗かったのでチップLEDに交換しました。
白は日亜のNSCW100に、赤は何使ったんだっけなぁ…大分前に替えたのですっかり記憶の外