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まぁ最近のRTRを考えるとメリットが少ないですが
ちょいと気楽に息抜き程度にキットでも組んでみませんか?
最近キットが減ってきているみたいなんで、組むより手に入れる方が難しいかもしれませんが…

ターゲットはAthearnのキット
2箱で1組になるImpackCarです。
箱を開けると説明書と部品群
このキットはちょっと部品点数が多いです。
BOXCARなんかだと15分もあれば組上がるくらいです。
これはImpackのEndの方
5連接の両端が組上がります。
一式の中には台車や車輪に連結器も含まれます。
つても古いキットなんでX2F(ホーンカプラ、NMRA)連結器ですが…
まず連接部のオス、メスを取付けます。
オスの方には台車が付きます。
END側に連結器を入れて蓋をします。
付いていた連結器がX2FなのでとりあえずKadeeの#5をいれました。
ウェイトを入れてトラックが乗る部分を取付けます。
ネジは皿ネジを締めます。
ステップを取付けます。
台車を先に付けると面倒なのでステップを先に付け、それから台車を付けます。
連接分の台車は一番短いネジを使います。
未だにマイナスネジが使われていますので手持ちでプラスネジが余っていれば
それを使うのも良いかも知れません。
台車をつけるとこんな。
ディテールパーツ(?)を付けます。
ブレーキハンドルはBユニットにつきます。
Aユニットは台車が2つ、Bユニットは台車が1つです。
つまりこの下の方がBで、ブレーキの有無ですね。
これで完成です。
Impackは5連接なので中間のユニットを組みます。

なんで、どうしてか、別売りです。だので2箱ありました(笑)
連結器のあるA/BがENDとして、連結器のない中間用のC/D/Eそれとは別に。
2つ手に入れる必要があります。

連接用のオス、メスをこの通りに組みます。
あとはENDと同じ様に組立て
ディテールを取付けで
完成です。
5連接だと長いのでとりあえず3連接で…
上からSF、ITEL、BN、SSW

んで、こりないというかなんというか
連接車って良いよね?つ事でMAXI-IIIです。
MAXI-IIIは台車が2種類あります。
連結器のあるA/Bユニットの両端が33インチ車輪で、中間の連接部が36インチ車輪です。
組み始めると判りづらいので、組む前に車輪直径が異なる2つを弾いておきます。
その他の手摺りとかはこんな感じ
部品によってはきちんとしていない物もあるので自分で修正。
これはウェイトですが、穴がきちんと貫通していなかったので
ドライバとかで適当にゴリゴリと…
まずはA/Bユニットの連結器を組みます。
台車を付けるとステップが止めづらいのでカプラーだけネジ止め
それからステップをはめ込み、接着剤を塗ります。
ステップが付いたら台車を取付けます。
それから反対側、連接部の部品を付けます。
車輪がついたら足場を組みます。
特に悩むことなく入る部品を…
ブレーキハンドルとエアタンクを取付けます。
ステップを取付けます。
連接部の台車を組みます。
付いているネジが長すぎる場合があります。
その場合は切って短くするか、2mm程度のネジに交換をします
Φ2.3の2mmあたりをネジの西川(秋葉原IMONのすぐ隣です)で
調達して使ってます。

あとは中間にはいるC/D/Eのユニットを組みます。
中間ユニット上に取付ける小さい部品はこの向きに取付けます
ホントはこんな色違いじゃないですよ。
これはCSXだかAPLだかのブルーの下回りに、RAILBRIDEGEやらSPやらの赤の部品を充てているだけ
完成して並べてみるとこんな感じになります。

最近の完成品(MAXI-I)と比べると微妙かも知れませんが、
MAXI-IIIはキットと完成品での違いが殆どありません。

ブレーキハンドルがオレンジに塗装されているかと
金属車輪が使われているかです。あとは連結器。
ハンドルは塗れば良いですし、車輪は自分で金属車輪を、
車端部に9mm、連接部に10.5mmのものを入れてやれば良いです。
あぁ…最大の違いは収納の箱が無い事ですね。

手前に寄っている赤と黄の2編成がキットのMAXI-IIIです。
他は完成品ですが…これだけを撮った写真がなかったので…

その右の青系の2編成は完成品のMAXI-I
更に右はInterMountainのTwinStack、
一番左はWalthersのGSC 53' WellCarです。