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やっと発売開始!
KATOのMP36用デコーダ。


さくっと案内が出た事とオプションボードに惹かれてTCS に。
T1 (DH123相当)を使っていますが、なかなか良かったので安心して。
K4D6 / とK4-LK を注文。(公式に製品ページがないので公式通販ページ)

Walthers扱いが未定だったので直販から注文。
発送方法がUPS一択で$80、に引きつつもflat rateというのがあったのでそっちに。
明細上$7でUSPS(SAL)便できました。
決済後、約10日で届いたので通販業務自体はまとも。

※SAL便…追跡情報のつかない郵便小包。エクスパックみたいなもの。
DigitraxからもDN163K4Bが案内されていますので、そのうちKATOから買える様になるでしょう… いつの事になるかわからないけれど…
TCSデコーダの包装は基板をそのまま入れてあるのでは無く、きちんとアンチスタティックにくるまれてパッケージされています。

Walthersから取る人は デコーダ本体の K4D6が745-1414、オプションのライトキット K4-LKが745-1415です。
比較用に近そうなボードを並べて撮影
奥から順に、K4D6(裏)、K4D6(表)、永末システムの DE22x6_DE10K (KATO DE10用)、Digitraxの DN163K1d (SD70ACe用)
片エンドのライトが無いので無意味と知りつつも
DE10に乗せてみます。
どうもDE10の幅よりも広い様です。
分かりづらいのでボディ側に重ねてみます。
幅が車体幅とほぼ同じで、中に入りません。

まぁその、乗っても2エンド側にライト端子が
無い(違う)ので悲しくなりますが…
さて、気分を変えて、本来の機関車にかかります。
KATOのMP36です。
まさか他社で案内の出てたHOより先に出るとは思いませんでした。
このまま他の鉄道会社も出てくれると信じて…
Athのボンバルと組め!,でも良いよ…出ないかな
この機関車はボディを開ける前に、後部デッキの手すりを外す必要があります。
簡単なのは、ここなので、ステップについている手すりを外します。
ボディをあけるとこんな感じです。
上のプラを外すと基板が出てきます。
右のは重連の2台目用に他の機関車の基板から
LEDを外して流用中。
左奥が元のアナログ仕様
右手前に、このK4D6を乗せてみた状態です。
手前が前、奥が後ろ、と今までとボードの向きが逆になっています。

多分今まで出てきた日本型に合わせたんじゃないかなぁ… で、あわよくばこれからの日本型でも使えるデコーダをお願いしようとしたんじゃないかな。 でも2エンドのヘッドライトが無いから後ろにライトの無いデコーダが出来てきた。と。これはデジトラのDN163K4Bも同じで、片ライト
オプションのK4-LKを接続します。
接続の向きは付属説明書の通り。
デコーダにある3つの端子に、ライトボードから出ている
3本の線をつなぎます。
1本だけ色の違う線がV+で残りの2本が F1 / F2 です。
取り付け向きはこの通りで、ライトボードの抵抗が見える側を上にして図の通りに配線します。
オプションのライトボードをはめ込みます。
そのまま垂直には入りませんので、
前の方から寝かせたままスライドさせます。
奥まで入ったら立ち上げます。
抵抗のある面が天井(or前)、抵抗のない面が後ろに成る様にします。
つまり、抵抗のない面を見えるようにして滑り込ませます。
ボードを立てるとこんな感じに。
実装部品を引っかけて壊さない様に注意
あとは蓋をかぶせて終了。

デフォルトでは、F0でヘッドライト、F1でビーコンです。

そのままだと、プッシュ時に後部ヘッドライトが
点灯してしまうので、マッピングを少し変更
CV35 =  4にすることで後部ヘッドライトが F1 点灯
CV36 = 32にすることでビーコンが F4 点灯
CVに入れる値は次の通り
F0F = 1 / F0R = 2 / F1 = 4 / F2 = 8 / F3 = 16 / F4 = 32 / F5 = 64 / 以下 2^2…

CV49 = 8にするとヘッドライトがRule17適用。F4で減灯。
CV123 = で、Rule17を有効にするキーをF4以外に変更可能。値は上の1/2/…。
CV52 = ビーコンの点滅パターンを変更 ->
      36(single strobe) / 37(default) / 38(rotary beacon)