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MRCの1645デコーダを取り付ける
KATO箱形機関車用サウンドデコーダ、つ事で導入。ターゲットはP42


とりあえず車体を開けて、指定通りのプラを削る。
台車上の出っ張りを全て削除。

モータフレームの突起類を削除

んで、フレームをカプトンテープで絶縁。

横から見るとこんな感じに。


んで車体に取り付けテープで固定


MRCの1645は2ファンクションのデコーダなので、デッチライトの制御ができない
また、BEMFを積んでいないのでちょっと勝手が違うかもね。
まぁ前にDigitraxのデコーダ積んだ車両、次位にMRCで音積んだ車両として
先頭の車のデッチライトを配線するといけるかも。アドレスは同じね。

先頭に立つP42はこんな感じ。
デコーダはDN163k3にエンドウの1.5V麦球を、LEDだとあまり暗くならないので微妙
digitraxの説明書に従って導光材などは切断。
説明書のDN163K0と新しいロットのものはパターンが違うのでここに付けてF1/F2になる。
説明書に従ってF1/F4とすると合わないので注意




で、蛇足ながら新ロットのDF200にも入れてみた。
モータ押さえのプラを削って耳をしっかり出す。

後は同じくして車体に取り付け。

おっと、そうそう、この3mmのLEDをつけたままだと車体への収まりが悪いので、
このLEDは外しサイドビューのチップLEDにするとよい。

使った白LEDは日亜の NSSW008BTだか NASW008BTのはず。
面倒なら元のDF200の基板から取るか、白色LED室内灯あたりから適当に…

こんな風に収まります。だので、ヘッドライトの導光材を少し切る必要があります。


んで、屋根はこんなに削る。



あと、DF200から、新しいDN163K0は絶縁とかをせずに乗せられるようになった模様。


と、ついでに1644も乗せてみた。

いままで入っていたデコーダを外して、

このとおり絶縁

んーでとりつけて

スピーカは車両後部の隙間へ



1645はいつも通りのMRCつか爆音。
1644はスピーカが小さいせいかすっごい静か。つか聞こえない
丁度間が欲しいくらいです…(笑

んーで、読み出しは出来ず。多分PowerPax辺りが要るんだろう…と予測。

あと前に書いたとおりBEMFは無いので、ぬるんぬるん、て感じですかねぇ。
まぁ重量が無いしゴムも無い(ゴムがあると重連時脱線する)のでほかの車輌が(と)補う形で重連する事で…

あと128step時の中間電圧(option)がoptionだけにありません。
CV2(start)とCV5(top)は設定できるのですが、CV6はカーブの種類です。
直線か、低速重視か、高速重視か、の設定のみ。

「サウンド付き動力車」と言われると「むっ」と思うのですが、「動力付きサウンド車」と考えると何とも思わないのは私だけですか?