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Amtrak発足40周年との事
せっかくなのでSoundtraxxのTSUNAMIを入れてみます。

この様に準備します。
ボードはTSU-AT1000(678-828038)を、(TSU-1000では納めるのが難しいです)
スピーカはSoundtraxxの678-810054、同じくバッフルは678-810110を用意します。
電球は外してLEDにしますので、代わりにDetailAssociatesの1209を使います。

ヘッドライト、ディッチライト用に電球色チップLEDを4組
マーカライト用に赤を2組準備します。
他に、CRDが6本ですね。
ボディをあけるとこの様な感じに、電球を取り外し、
搭載されているボードも取り外してしまいます。
電球を引き抜き、車内から爪楊枝かなにかで押せばライトカバーは外せます。
電球を抜いた穴にライトレンズを入れます。
跡に残っている接着剤を剥がせば穴の径は同じなのですんなり入ります。
透明なゴム系接着剤を軽く塗り接着
差し込んだら裏にはみ出た分を切り落とし平らにします。

左のAmtrak Phase1はライトの周りに銀の縁取りが入っていますので
本来の向きで取り付けると隠れてしまいます。
だので、レンズを反対向きで入れ接着としました。なら普通に透明のプラ棒でもいいですね…
スピーカは、添付説明書の通り、右側の端子が+です。
エンクローシャへ入れ、右の配線をデコーダのS+へ、マイナスはS-へ配線します。
デコーダはこの様にとりつけます。
裏面は一応カプトンテープで絶縁して、厚手の両面テープで止めます。
全ての配線が終わったら、上からカプトンテープでモータと止めてしまいます。
モータへの配線は、モータ下部がRAIL左でM-/灰色、デコーダ直下の上側がRAIL右でM+/橙になります。
LEDを取り付けます。
全て1608(1.6mm x 0.8mm)の表面実装型です。
白、電球色のLEDは3.6V以上が必要ですので、1.5Vの端子は使えず、
ヘッドライト&テールライトのV+に保護抵抗やCRDを挟んで使用します。

配線は
F0Fに電球色を2個/ヘッドライト
F0Rに電球色を1個/ディッチライト(L or R)
FX5に電球色を1個/ディッチライト(L or R)
FX6に赤色を2個/マーカライト
トータルで6個を配線します。

FX5/FX6をディッチライト、F0Rをマーカライトとすると、
F4でマーカライトの点灯ができませんので、F4に割り当ての
できる、FX6をマーカにします。
LEDはライトレンズの突起を削ってテープで止めます。
光が漏れたり、他のライトに影響を与えても面白くありませんので
アセテートテープで遮光もかねて止めてしまいます。

スピーカは両面テープで車両後部にあるファンの天井裏へ。
最終的にはこのよう成ります。

また、各CVの設定は次の通り
CV33 - 19 F0FでF0F,F0R,FX5点灯
CV34 - 0 F0Rでは全て消灯
CV38 - 4 F4でFX6点灯
CV39 - 8 F5にDynamicBreake
CV40 - 0 F6でFX6が点灯しないようにする

CV49 - 129 F0FはLED接続、Dimable
CV50 - 169 F0RはLED接続、DitchType1,PhaseA
CV51 - 185 FX5はLED接続、DitchType1,PhaseB
CV52 - 128 FX6はLED接続、通常点灯

CV59 - 5 ditchの点滅サイクルを少し遅く(初期値=4)
CV114 - 5 Bellの間隔も少し遅く(初期値=4)
CV115 - 8 警笛はK5LA(初期値=9)
CV153 - 1 スピーカは1インチ(初期値=0)
CV198 - 6 警笛とベルを自動で鳴らす
あとはお好みで…

ちなみに連結器はそのまま交換すると高さが合わなかったので
#30用のボックスに#58を入れ、薄めの蓋にすると大体合います。
BOXは#233、バネは #621です。