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KATOのSD40-2にDigitraxSoundbugを搭載。

つてもまぁPnP型なのでやることはあまり無いのだが…
えーとDH165K1Aを入れそこにSFX004をて事ですな。


いつも通りに連結器を外し車体を開ける。
んーで2本のねじを外しヘッドライト基板を取り外す。

と、これは繋ぎのDZ123。このライト基板には12F675のデッチライトのみのデコーダがある。
ヘッドとテールはデコーダ介さずダイオード制御。いつも通りのKATOロゴと品番は無し


んで、作業にかかる前にDH165K1のLEDを交換する。
や、まぁ、DH165に載っているのは白LEDなのでこれを電球色にね。


したら、DH165とSFX004を繋ぐ。
繋ぐ向きとかは写真の通り。
DH165の後ろに伸びる様に、またDH165の裏面に差し込む。
で、上側、つまりDH165の方からSFX004に対して添付のねじ(ねじはテープで袋に貼ってある)でタップして締め付ける。
ん、タップねじじゃ無いとおもうが…まぁ柔い基板だし…つか径が合っていなくて抜ける場合もあるので気休めと思う事。
多分うまくやれば止まるはず。


組み合わせる方向はこのねじ穴と隣の端子が繋がっているのでこれらをそろえて接続すると推理。
や、説明書にそこまで細かく書いてねー(笑 ま、U33って何用なんだろ…165側のマニュアルにSFX重ねた写真欲しかったなぁ…

2007/10/04追記
Digitraxのknowledge baseにボードの接続位置関係ありました。

んで、DH165Kの上にSFX004が乗っかると安定もそうだが、後部LEDと導光材がつながらないからと、まぁパズル。
SFXにはLFの石が、DH165はF690でした。


後は燃料タンクを開け、側面のパーツを外して配線を通してからスピーカを取り付ける。


で、元通りに戻して完了。
余った配線は適当に処理する。
白の信号はおそらくCAMだからディーゼルの場合は取っても問題ないと思う。
まぁチャレンジャーに転用する可能性があるのなら別だが…

取り付けた写真がありませんでした。代わりにSD70に入れた写真を…
実際この通りではSD70は蓋出来ず、コンデンサをもう少し後ろに取り付ける必要がありました。

蛇足
SD38-2に積む場合はLEDをこの様にする。
モーターシューの脇にF0とF0+があるので、そこにLEDを搭載する。
また、LEDとF0+の間には電流調整用の抵抗なりCRDなり挟む。



あとはデッチライトの設定がデフォルトでは無いのでそれを設定する。
AC4400CWの時と同じく
F1とF2をF0Fにマップするので CV33 - 17
F1は右ライト CV51 - 106
F2は左ライト CV52 - 107
F2を押してから一定時間点灯させたいので遅延に5秒 CV63 - 64

とした。


そのままだと、音がチャレンジャーなのでCVをいじってSD38(CV60 - 1)にするか
PR2&SoundLoaderを使ってSD40の音を入れる。
SoundLoaderはデポでは1.13だがこっちでは1.15に成っている。
あぁ、1.15にするとファームの古いSDH104TでSoundTestが出来なくなる。つかうちのES44それだよ。T_T

ちょいとずれるが、AC44とGEVOも_2なプロジェクトファイルに更新されていたりする。
だので追加だけでなく更新も要チェックだ。>SoundDepot

んで、SDH104と違って、モータ&音 + FXという組み合わせではなく、モータ&FX + 音なので
モータの回転速度がサウンドに反映されません。
どゆ事かというと、SDHの時はノブをひねって走るのも音と同期、急制動すると「キキー」って音とともに停車するんだけれど(音がするまで止まり始めない)
これらが別系統だから急制動すると普通のDH163とかと同じようにピタっと停止して、サウンドが「ヒューン、キキー」みたいな感じで後追いになります。