もどる

SD45T-2にLoksoundを載せる。

AthearnのSD45T-2にESUのLoksound3.5を載せます。
開腹の仕方はいつも通りの連結器を外すのに加え、台車と燃料タンクの間にもねじがあります。前と後ろで1本ずつ。

まず、メインの基板からターミネータの様な物を外し、NMRA8の穴にソケットを付けます。
ここで下手な高さを入れると空間が足りなくなるかもしれません。


次いでキャブのウェイトを外し、そこに付いていた集電板を移設します。
はずすのはこんな奴です。


これでキャブにデコーダを押し込む空間が出来ます。


スピーカの配線をします。
50Ωが2個なのでこの様に配線し


チャンバーに押し込みます。
このスピーカはESUのもので品番は50447になります。
Loksoundのインピータンスは100Ωなので専用のスピーカしか使えません。


んで、スピーカはファンの辺りに(や、此処ぴったりなんだわ)
デコーダは運転台に押し込みます。
と、この時、力加減を間違えると運転台の窓ガラスが外れますので注意。
なくすと格好悪いですし(Lを無くしちまったい)はめるのも大変です。


うまく蓋が出来なければ、チャンバーを無しにして、スピーカを車体にテープで留め。
空いた空間にデコーダを入れる事が出来ます。
が、チャンバーが無い分、音が小さくなりますので、収められるのならチャンバー有りの方が良いです。

組み込みが終わったらLokprogrammerでSD45T-2な音に書き換えて完了