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DigitraxのSDN144K1EをKatoのES44ACへ組み込みます。
まずは分解。
ボディを外すというか、車体から動力ユニットを抜き出す感じで。
ライト基板を外します。
後ろへ少し強めに引っ張ると抜けます。
フレームを分解するので、前後2カ所のねじを外します。
モータ、ギアを外し、フレームだけ組み直します。

最後、元通りに組み直す際モータの向きを間違えると前後が逆に
成ってしまいますので注意が必要です。
外したら向きが分かるように置いておきます。
白く塗装がされている方が下に成ります。
組み直したフレームのこの辺に13mmのドリルを当てます。
この写真にはモータが写っていますが、モータは抜いた状態で
刃先の形状が形状だったので深いんだか浅いんだか分りにくいですが、
最終的にはこのくらいまで削ります。
後部側面にスピーカ配線を逃がすための溝を掘ります。
元々ついていたライト基板からモータ用のベロを移植します。
半田で軽く暖めて、ピンセットで引っ張ればとれるはずです。
コンデンサを用意します。
耐圧は25Vで、容量はどのくらいでも良いと思いますが、
大きさが小さいことが肝心です。

このSDN144Kシリーズはコンデンサが入っていないと
モータ回した際に落ちます。安定しません。
コンデンサに電線をつけたらデコーダへ
後は組立てです。 フレームにモータとギアを入れたらネジを軽く止めておきます。
それからスピーカを押し込み配線を溝に押し込みカプトンテープ。
モータの上にも絶縁で、カプトンテープを貼ります。
この辺はDN163と同じですね。
デコーダを組み付けたの図。
このときコンデンサの電線がフレームとショートしてないかチェック
集電板を取り付けます。
スピーカの線がある関係からデコーダより集電板の方が後に成ります。
集電板をつけたらネジを緩め台車をはめ込みます。
コンデンサはこの辺に押し込みます。
どうもふくらんで2エンドのライトが見えない気もしますが
あまり気にしない方向で…

後は元通りふたをかぶせて終了。


出荷時のデコーダはSD40に成っているので、
CV60を1にするとGEVOの音に切り替わります。

次は同じくKatoのP42にSDN144K0A こっちは写真を取り忘れたのでかなり駆け足です。

分解して、モータ類を取り外します。
すでにDN163K0を乗せてあったのである意味DCC Ready状態です。
当然、ギアと台車を外して作業をします。
この位まで13mmのドリルで穴を開けます。
箱形のせいか変に空間が少ないので、コンデンサは47uFです。
こんな容量のコンデンサでも搭載してないと走らせた瞬間に落ちます。
コンデンサは後ろのギアの隙間へ
後部のライトはあきらめて外します。
また、車体についているライトカバー等も外さないと
スピーカに当たって蓋できません。
マーカライトもあきらめました。