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お安く手に入る入れ替え機。
しかもこの走りと再現された運転台
思わずMP15(genesis)との差は一体?と思ってしまいます。

blueboxではなくRTRです。
ターゲットはこの通り
SW1000(D&RGW)とSW1500(NASA)です。

ちなみにNASAはケネディ宇宙センターに60km程の鉄路を持っています。
Wikipedia(en)による
Youtube辺りで「NASA railroad」と検索しても良いかもしれません。
3台のSW1500が専用に改造された貨車を牽引しています。
リポーティングはNLAXとの事で、RR Picture辺りで探してみるのも幸せへの一歩かもしれません。
ボディを開けた状態。
左が初期状態、右が搭載後になります。
用意するデコーダはDigitraxのSDH164Dです。
せっかく安い機関車なので、デコーダも安いものにしてみます。
といっても入れ替え機なのでスムーズに走らないMRCは避けたい処です。
スピーカの方は0.6インチの物を用意
スピーカだけで無く、エンクローシャも用意します。
このエンクローシャを1段付けるだけでも、だいぶ音量が稼げます。
一応、スピーカはTDSの0.6、でエンクローシャもTDSの0.6
もしかしたらSundtraxxの1/2でもいけるかもしれませんが未チェックです。
スピーカエンクローシャ
リードがついているタイプのスピーカなので空中配線で、適当に絶縁
デコーダの取り付けはJST9ピンを外して付け替えます。
キャブの無いノーズの側にスピーカ、コンデンサを搭載します。
台車からの集電とヘッドライトはコネクタがまんまだとスペースが足りないので半田付けにします。

余裕があれば、このあたりで台車を分解整備した方が良いかもしれません。
D&RGWの方は車輪が終電不良なくらい汚れていましたし
NASAの方はギアにバリが挟まっていました。
切らなくても良いかもしれませんが、すこしでもスペース捻出
のため端子を半分切る事にします。
根本付近まで持ってゆくと通電しない可能性があるので 穴の半分までです。
表側にパターンが無いので裏面にパターンがあってこの穴を通って 導通(スルーホール)のハズですから

表側のパターンと、裏側のパターンはそのままではつながりません。
そこで穴を開け(スルーホール)この内側に金属の筒を通します(ビア)、これが表のパターンと裏のパターンを導通させる回路(スルーホールビア)になります。
だので電子回路の穴はアンテナ刺すときみたいに座ぐっちゃいけません。
スピーカとコンデンサはこの様に配置します。
コンデンサの端子は絶縁を忘れずに、ボディをかぶせる時にスピーカが左右に傾いていると台車が片側に首を振らなくなります。
なるべく水平に成る様にしてからボディをかぶせます。

サウンドデータはPR2を使い、EMD645NT.spj を書き込むことにします。
ライトの設定はそのままでOKですが、入れ替え機らしい設定を入れるのであれば

CV49(F0F) - 104 / CV50(F0R) - 120

にします。
これでF0で点灯、進行方向と反対のヘッドライトは減灯という設定になるはずです。