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工具箱、部品箱の中から…
有ると便利なもの(?)
気まぐれでピックアップ中です。
右の☆はなんとなく付けてみました。違っていたらごめん

ピンセット ☆☆☆
安いのを買うとへにょへにょで使い物にならないし
かといって高い物は限りなく高い。
とかくコレがホームセンターで手頃に\980-
チップLEDつまんでも飛ばないのでお勧めです。
兼古製作所製のラバーグリップ付きピンセット、No.215 先細鷲型
カプトンテープ ☆☆☆
値段はしますが、なかなか減らないので買っておくと便利です。
良くデコーダに巻いてある黄色っぽいビニールなテープ
これは寺岡製作所の650(#25)
ちなみに、薄くて、絶縁、耐熱です。
細い線材 ☆☆☆
1m当たり\100-で買えた細い線材。
多分モガミ電線の2706
AWG36(番手が大きくなると細くなる)で外径0.48mm
より線なので半田ものりやすいです。
電源各種 ☆☆ 
色々いじる用も兼ねているので、一気にお勧めというわけではないですが、 12Vや15Vはストックしておくと良いと思います。
私の買った頃はGF06しか無かったですが、 今はGF12があるのでその辺が小型で容量も増えて良いかもしれません。
(GF06は電圧*電流=電力が6Wのもの、GF12は電流2倍で12Wの物みたいですから…)
デザインが同じだと紛らわしいので、電圧ごとに色違いのシール作って貼ってあります。
ちなみに、LokProgrammerは12VでもOKですが、PR2は15Vないと動かなかったりします。
UP5やUR90、PM42には12Vで良いです。
半田ごて ☆☆☆
必須なので特に語るような事はないですよね。
太洋電気産業のCS-30です。
生産終了になってしまったみたいで…後継はCS-31ですね。
出力の調整にPC-11を入れています。
まぁデコーダの取り付けくらいなら挟まなくても大丈夫と思いますが…、80Wとかの大物には挟んだ方が良いと思います。
半田 ☆☆☆
半田ごてなら続きは半田。
これも語るまでもないって奴ですね。
普段使っているのは低温半田、Φ0.8の1kg巻
大分昔に、ちまちまと筒に成っているのを買うのが面倒になってこの巻で購入。当時2k程度でした。
左下のはΦ0.3のものこっちは500gかな。約1.3k程度
左上は半田吸い取り線。これ小さいのをちまちま買うのが面倒になってこの大きさで…これも1.3k程度
残念ながら鉛フリーではありません。
ベーク板、ベークブロック ☆  
定番といえば定番な工具でしょうか?
共にカツミのもの。ベークブロックは2組あると驚きですが。
ブラスの車を組むなら有っても良いと思いますが、デコーダの取り付けにはココまで要らないでしょう。
それまでは100均で売っていた、版画用の板を使っていました。
電子工作ではテンションがかかる事は無いので新聞紙を下に敷くだけでしたが(^^;;;;
こて先クリーナ ☆☆
あると便利です。
でっかいこて(60Wや100W)には使うより削った方が早いと思いますが、こて先がコーティングされているセラミックこてではヤスリ厳禁です。
なのでこの中にトポっと(ジュヮかな?)
同じく太洋電気産業のチップリフレッサー BS-2
フラックス ☆☆☆
大抵はんだごてと一緒に売られているであろうフラックス。
ペーストとどっちが良いのか何とも言えない所とは思いますが、あると便利です。特に表面実装。
(ペーストも、洗浄不要のものや、「電子部品に使用しないように」としたものがあります。)

よくブラスのキットで使われている塩化亜鉛ではなく、電子工作様のものを用意するようにしてください。
あとで洗わなくて良い無洗浄タイプのBS-75Bを使用。
無洗浄のものであれば洗わずそのまま使用し続けても大丈夫です。
もし、気になるのであれば、フラックス洗浄剤 あるいはヤニとりに ヤニクリーンなどで落とす事が出来ます。
チャック付き袋 ☆☆☆
これも定番ですね。
使い始めの頃は文房具店とかで手に入れましたが、最近では100均でも売られているので各種そろえておくと便利です。
基本になるのはカード、名刺サイズ(70*100mm)のCチャックと思います。
A4にTabletPC入れて風呂場とか荒技も可能です。←ヤメトケ
青の帯電防止もありますのでDecoderはこっちに入れておくと良いでしょう
ちょっと変形な袋は台所用品で冷凍用袋とかをチェック
グルーガン ☆☆☆
手芸とか諸々の工作で活躍していますよね。
数百円で買えるので1つ持っていても損はないです。
使わないとタカをくくっていると、いざという時にスティックが足りなくなるので本体と一緒に1セットで買うと持つと思います。
車体内側に無理矢理LEDを止めたり、千切れたコネクタ削って半田付けしたらこれを盛って補修とか。
リーマー
適当な大きさで下穴を開けてからこれで穴を広げてゆきます。
普通のケースはサクッといけますが、ウェイトにスピーカの穴ってのは結構しんどかったです…
取り扱いは正しく、つか一応刃物なので気をつけて。
踏んで足を怪我した人を知っています…そら体重がかかればねぇ…
アートナイフ ☆☆☆
これも定番ですよね。
右端のOLFAのが使いやすいのですが、高いので予備というか2本目3本目はNTカッターので…
NTの方も30度の刃があるのでコストパフォーマンスはこれが良いと思います。
電球色LED ☆☆☆
まぁ段々と工具でもなんでも無いのですが、この辺は部品箱の常備品です。 HRDのHWLH-A32A-11
1(最近は廃盤になってHWLH-A32A-32が流通みたい?)
白色LED ☆☆
この辺は電球色LEDと違って特にこだわり無く… 程々に安くて白な物を部品箱へ
LED各色
あると何かに使えるとかその程度のストック
信号機をつくるのに各色ほしかったから調達
これに560Ωくらいの抵抗半田付けしてブリッジつけて導通確認用とかね。
まぁ普通にテスターあるんですがね。
サイドビューの白色チップLED ☆☆☆
手に入りにくいから、手に入るウチにストック
これで室内灯つくったりデコーダ基板のヘッドライト交換したり。
赤色チップLED ☆☆☆
こっちはリード線をつけて尾灯に組み込んだり重宝します。
抵抗各種 ☆☆☆
高架下とかで1本で買うと10円しますが、100本で買うと100円という…
秋月とか千石の地下辺りでどうぞ。
とりあえず、470Ω, 560Ω, 620Ω, 1kΩ,あたりでも持っておくと良いと思いますが…あ、1/4Wね
ダイオード(1N4148)
1S1588が廃盤に成ってしまったので代わりとして購入。
これは500本入りですが、50本入りもあるのでその辺をどうぞ。
パワーパックを作るような人は1N4007なんかも一緒にあると良いと思います。
ユニバーサル基板
有ればあったで便利と思います。
けど鉄道模型では普通使わないですよね…
今はガラスコンポジットのものも同じ値段ですか…ストック増えそうだなぁ。
定電流ダイオード ☆☆☆
いつの間にか定番部品。
LEDと直列に抵抗代わりに繋げば電流を制限してくれる便利なもの。
石塚電子のE-153とE-183です。
E-153が15mA、E-183が18mAのものです。
これが1本単価30円とは…最初見たとき100円した記憶が…
電解コンデンサ各種 ☆☆
最近はサウンドデコーダが増えてきて、そうすると電源の安定化にとかスピーカにとかでなにかとひっぱりだこ。
車両に納められるサイズなんてなかなか…ねぇ。
とりあえず耐圧25V以上が好ましいんですがね。
DCジャックとプラグ
電源アダプタからちょいちょいと電気を取るときとかにも使えるし
径の異なる物をパワーパックの出力に使うのもアリです。
ま、でも普通は要らないか…
クリップ付きの電線 ☆☆☆
片方はKATOのコネクタで、反対側はミノムシクリップ。
ProgramTrackにフィーダ線路が無くてもちょいと摘めば出来上がり。
1本あると便利です。
ねじ
秋葉原行ったら井門の下(正確には隣)にあるねじの西川で調達可能。
100本くらいで150円くらい。
直径2mmなので床板止めとかにでもどうぞ。
ハイトゲージ ☆☆☆
Kadeeカプラーの高さあわせのゲージ
グタグタ悩むくらいなら常備した方が楽でしょう。
これは#205、最近は #206てのが出たらしい。
両面テープ ☆☆☆
デコーダを車内に止めるのに両面テープ
封筒の口を止めたりする様な薄いのではなくて、凹凸に対応できるように少し肉厚の物を
ピン ☆☆
DCC Readyでも基板にはソケットの穴しかないときに重宝。
特に車高が低い車では、ソケット+ソケットでふたが出来なくなるときがあります。(AthearnのAMD103でやられたなぁ…)
このピンだとKatoのライトボードのピンみたいにほぼ面一になってくれるので良いです。
少し高いですが…
マックエイトのPD7
バーニシャー ☆☆☆
車番を転写する時にボールペンでもいけますが、有ると確実です。
名称が良くわからなくて売り場で「転写シートをこする奴」と訪ねたらスクリーントーン売り場に連れて行かれました。
どうやらその用途で合っているようです。1本500円程度
LokProgrammer
ESUのLokSoundを書き換えるのに使う物。
接続はRS-232CなのでUSB232(PL230x)が一本ついてきます。
右側にちょこんと見えるKATOのコネクタ半田付けしただけ。
電源もACアダプタが付いてきますが、先にかいたスイッチング電源の12Vのもので使用できています。
(まぁ中に低ドロップの10Vレギュレータいたので)

LokSound使わない限り不要です。
QSI Programmer
QSIのカンタムデコーダを書き換えるのに使います。
いまだと、QSI Revolutionですかね。
これで一式、USBで接続ですが、内部にPL230xがいて…以下略

カンタム使わない限り不要です。
PR2
あ、左側のはMS100ですね。
MS100はPCのRS232とLoconetを接続するアダプタ。
右のがPR2でDigitraxのサウンドデコーダを書き換えるのに使用します。
PR2にはDsub9-25の変換までは付いてきます。
USB232は自分で用意する必要があります。
変速レートではないので大抵の物が使えるはず

MS100ではポーレートの変換までやってくれないので使用できるUSB232に制限があります。
PR2は電源別売りなので、先に書いたスイッチング電源の15Vを使うと良いです。
12Vから対応って有るんですけれど、SoundTestしたらリセットするんですよ。
多分トランス式なら12VのでもOKかと

Digitraxのシステムや、サウンドデコーダを使わない限り不要です。
いま、この辺を買うのならPR3が良いのでは?と思います。
LocoBuffer-USB ☆☆
LoconetとPCをUSBで結ぶアダプタ。
中にはポーレートの変換も入っているのでPC側の負担も少ない(筈)
MS100の代わりにはなりますが、PR2の代わりには成りません。
多分素直にPR3を…以下略

Digitraxのシステム使っていない限り不要です。
USB232 ☆☆
昔から使っていたUSB232変換のアダプタ。
A-TENのUC-232A
安定していたので同じのを2,3本持っていたりします。
チップはPL230xなのでMS100では使えません。
秋月のUSB232変換アダプタ ☆☆
確実にFT232を使用しているUSB232変換器。AE-USB/RS232C
基板の体裁ですが完成品なのでUSBケーブルを用意すれば使えます。

このチップならMS100と組んでLoconetとPCを繋ぐことが出来ます。
ただ、新しいJMRIではMS100がサポート外に成っているみたいです。(Win7を使用しているからか?)
Dsub9-25変換
なんかこれ昔から持っているなぁ〜
PC98に使っていた記憶が…

MS100やPR2をPC/ATのCOM1に繋ぐ時に使います。COM2ってたしか25Pだったよね?
ポンチ
穴を開ける際の位置決めに使います。
鉄道模型的な用途では不要
ドリルの刃 ☆☆☆
必要な径だけを単品で買ったりもしていたのですが、色々必要になってくるとその刃を径ごとに管理するのが面倒に成ってくるわけで…
1mm以下の細い奴は右のケース入りを買ってそのケースを使うのが簡単だとやっと気づきました。

それを折ってしまったら初めて単品で買い直しです。
タップ ☆☆
工作内容次第といった所でしょうか。
書かれている径でした穴を開けてから、ねじ山を作る道具です。
細い径しか使っていないので、ピンバイスの3.2mm側に咬ませて使っています。
ノギス
普通要るはずですよね? 登場頻度が低いので…よっぽど精密ではない作業をしている事がばれてしまいます。
多分、一番活躍しているのはドリルの刃の直径を測るとき…ダメじゃん
ワイヤストリッパ ☆☆
皮膜を剥くのに便利です。
圧着工具 ☆☆
需要は微妙ですが、配線加工などをするには必要です。
ピン抜き
微妙ですね。
KATOのコネクタ抜きに使いました。
エレクトロタップ
配線の分岐に使えます。
要登録ですが、Model Railroaderを参照の事。